横浜の元ツアーナースのブログ

同年代の患者さんの死に感情移入しすぎて辛いです。30代、子持ちで末期がん・・・。かわいそうで子供たちの事も頭から離れません・・・。

看護師の仕事をしていると、毎日のように患者さんの死を目の当たりにしていますよね。
こればかりは何度経験しても辛くて、気持ちを切り替える事は難しいですよね。
毎日顔を合わせて会話をしていた患者さんが亡くなると、暫くは落ち込んでしまいます。
急変が起きて亡くなった場合には、さらに辛いですよね。
えっ?さっきまで笑顔だったのに、と思って、信じられない気分になります。

いろいろな患者さんがいる中でも、私は、自分と同年代の患者さんの死に感情移入してしまうんです。
例えば癌の患者さん、若ければ若い程進行が早いので、辛い現実を避ける事ができなくなりますよね。
若い患者さんであれば、まだ幼い子供がいる方もいます。
私も小さな子供がいるんですけど、もし自分だったらどうするだろう、って考えてしまいますよね。
だって、子供の成長を見守りたいし、もちろん、子供の側にずっといたいじゃないですか。
小さな子供を残して旅立ってしまうなんて、悲しすぎます。
子供だって、まだ小さかったら死という事が理解できませんよね。
そんな辛い現実を受け入れなくてはいけないなんて、小さな子供には重すぎます。

感情移入してしまうと、看護師の仕事が辛くなりますよね。
私には、この仕事は向いていないのかな、とも思ってしまうんです。
でも、そんな事ばかり言ってたら先に進む事ができませんよね。
看護師として、患者さんやご家族に、出来る限りのケアをしたいと思っています。
こんなに医療が発達しても、やっぱりどうにもできない事はまだ沢山あるんですよね。
若い方が亡くなるのを見るのは本当に辛いです。
今後、もっともっと医療が進歩すれば、癌は治る病気という時代がくるのかな?
いや、そうなって欲しいです。

2014年4月 3日|

小児科クリニックでは感染症が流行る時期にどんな感染対策をしていますか?

小児科クリニックには、感染症の患者さんがたくさん来ます。

子供の病気は、感染症が多いですよね( ;´Д`)

インフルエンザや、ノロウイルス、溶連菌感染症、ロタ、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ肺炎、水疱瘡、流行性耳下腺炎、手足口病、リンゴ病...様々な感染症の患者さんが、毎日クリニックを受診します。

ですから受診に来て、待合室や点滴室で他の疾患をもらってしまう危険がありますね(・_・;

小児科には、予防接種や乳幼児検診などの疾患を持たない子供もきます。

せっかく病気もなく元気なのに、予防接種な検診のためにクリニックに来て、感染してしまっては困りますよね( ;´Д`)

だから、感染症対策を行い、出来るだけ感染を防ぐよう心がけています。

クリニックにおいて感染症を防ぐ一番の方法は、出来るだけ隔離することになります(´・Д・)」

感染症が疑わしい時は、受付時に自己申告してもらうようにしています。

また、待合室で他の患者さんと一緒にならないような配慮が必要ですね。

隔離できるようスペースを設けていますが、冬場などとても間に合いません( ;´Д`)

車で待っていてもらったり、出来るだけ接触しないようにしています。

点滴室は、カーテンで仕切るなどして、極力接触しない配慮をしています。

また、ナースも手洗い、うがいは頻回に行なっています。
ナースがインフルエンザに罹患しないよう、必ず毎年予防接種も行なっていますf^_^;

ノロウイルス発生時は、次亜塩素による消毒も行なっています。
待合室や、トイレ、点滴室は特に清掃と消毒が大事です。

看護師派遣が多いクリニックは、病気を治す為に受診しますが、感染症が多く集まりますから、クリニックが媒体にならないよう気をつけなくてはなりませんね(・Д・)ノ

2014年3月21日|

夜勤専従をやってみたいと思いますか?出来ないとしたら理由は?

看護師には夜勤の仕事がありますが、多くの方は夜勤を避ける傾向にあります。
その為、夜勤ができる看護師を確保する為に苦労している病院も少なくありません。
しかし、その反面、夜勤専従の仕事を好んでいる看護師もいます。
夜勤専従は、給料が高い為、効率良く稼ぐ事ができるというところが、一番のポイントです。
病院や介護施設など、職場によって金額は異なりますが、夜勤専従の相場は、1回2〜4万円です。
月に10回程度の夜勤専従であれば、30万〜40万円稼ぐ事ができますから、金額の上ではかなり魅力のある働き方です。

実は、私は夜勤専従で働いています。
以前は、日勤のみのパートで働いていたのですが、看護師仲間に夜勤専従を勧められました。
私には、保育園に通う子供がいるので、子育てをしながら夜勤の仕事をする事は、考えてもいませんでした。
しかし、職場には院内保育園が設置されていますから、子供の預け先は確保できるんです。

さらに、夜勤専従の場合、日中にプライベートの時間を持つ事ができる為、逆に子供と過ごす時間が増えるんです。
日中にしかできない用事を済ませる事ができますし、私に取ってはピッタリな働き方だと思っています。
夜勤は少ない日数働いて、高給を得る事ができますから、嬉しいですよね。

しかし、夜勤は、日勤とは違う大変なところもありますし、人が寝ている時間に働くのは嫌だという方もいると思います。
夜勤専従は大変だというイメージがあるかもしれませんが、身体が慣れてしまえば自分のペースで働く事ができます。
でも、夜勤専従で働く時には、休憩や仮眠がしっかりとれる職場を選ぶ事が、無理なく働くポイントです。
私は、暫く夜勤専従を続けるつもりです。

2014年2月22日|

老健では急変やステルペンなどはありますか?

老健というのは、在宅復帰ができるように支援する施設です。
慢性期にある方が対象となっていますが、高齢者の為、皆さん何かしらの基礎疾患を持っています。
その為、いつ急変が起きてもおかしくない状態です。
最近は、急変で病院に搬送しようとしても、受け入れ拒否が多くなった事もあり、施設でのステルペンが増えています。詳しくはコチラ

施設では、医療設備が限られていますから、急変の際に施設で対応できない場合もあります。
その為、病院に連絡を取るのですが、例えば誤嚥性肺炎の場合、入院の対象にはならないという事で、施設に返される事もあります。

瀕死の状態でもそのような対応をされる時がありますから、とても辛い気持ちになります。

施設でのステルペンに対して、当初は議論を交わした事もあるのですが、病院で受け入れてもらう事ができない以上、施設で対応するしかありません。
最期の看取りをせざるを得ません。
そのような場合には、ご家族の意思がとても重要になります。
その為、トラブルを防ぐ為にも、ご家族と必ず話し合うようにしています。
ご家族によっては、延命を希望されている方もいますし、施設内での看取りを希望している方もいます。
皆さんの希望に合わせた対応をする為に、ドクターや看護師、それにケアマネも加わって、ご家族の意向を確認しています。

今後、高齢化が進むと共に、たとえ老健でも、ステルペンが更に増えてくる事が予想されます。
高齢者の急変などを受け入れてくれない病院が多くなった為、いつ急変やステルペンが起こってもおかしくない、という状況を理解しておく必要があります。
今後は、多くの介護施設が特養化していく事になるのではないでしょうか?
看護の方法も変わっていくかもしれません。

2014年2月13日|

現在の夜勤体制で不都合はありますか?


私が働く介護施設には、100名の方が入所しています。
夜勤のスタッフは、看護師が1人に介護士が5名です。
夜勤は看護師が1人になってしまうので、ほとんどの業務は日中に終わらせるようにしてるんですよ。
施設は、2フロアにわかれていて、介護士はそれぞれ担当のフロアを見ていますね。
看護師は1人なので、2フロアを行ったり来たりしてます。
病院のように、多くの医療行為が必要ではないから、服薬介助、巡視、経管栄養、体調不良の方の対応が主な業務ですね。
看護師1人で、100名モの方の様子を見るのは、はっきり言って楽ではないんですけど、その分、
介護士の方もご利用者の健康を観察してくれているので、助かりますね。

大変な時と言うのは、急変が起きた時ですよね。
なにしろ、看護師が1人なので、仮眠中や休憩の時にも対応しなくてはいけません。
基本的に、休憩と仮眠時間が2時間あるんですけど、急変の時には仮眠できない時もありますね。
急変が起きた時には、ドクターの指示の元、施設内での対応が出来ない時には、病院に搬送する事もあるんですよ。
その時には、急変者の看護の他に、家族に連絡したり、病院やドクターに連絡しなくてはいけないので、
介護士に手伝ってもらいます。

そんな時に思うのが、看護師と介護士の関係ですよね。
看護師と介護士の関係が良好だったら、スムーズに仕事が進むんですけど、何かお互いの間に溝がある関係だと、
看護や介護に悪い影響がでてしまいますよね。
私の職場は人間関係が良いので、とても働きやすいんですよ。
お互いに協力しながら、助け合ってます。
病院でも介護施設でも、仕事はチームワークですから、スタッフの人間関係がどんな感じかというのは、とても大切な事ですよね。

2014年2月13日|

スタッフの離職率について、スタッフの入れ替わりが激しい職場ですか?

看護師の職場というのは女性中心の為、人間関係のトラブルが多い職場が沢山あるのが実状です。
特に、古い体質が残っている職場などでは、イジメや派閥があり、スタッフの離職率が高い傾向にあります。
私が働いている職場は、今ではかなり落ち着いてきましたが、以前は、スタッフの離職率がとても高いところでした。
その原因は、ずばり人間関係のトラブルです。

私の職場は、長く働いているのは准看護師ばかりで、正看護師http://www.orenduff.org/は勤務年数の短い方ばかりです。
職場では、准看護師が幅を利かせているので、正看護師は准看護師のイジメが原因で、辞めてしまう、といった状況なんです。
立場としては、准看護師より正看護師のほうが上になりますから、役職につくのもちろん正看護師です。
しかし、これが准看護師にとっては面白くない事で、イジメが酷くなってしまうんです。
短かければ、1ヶ月もしないうちに退職する方が沢山いたんですから、その職場環境の悪さも想像できる感じがします。

現在は、若いスタッフも増えて、以前のような人間関係の衝突は、かなり少なくなりました。
若い方が増えたせいか、お局様たちはいろいろ口出しする事もなく穏やかになっています。
人間関係が良好とは言いきれませんが、退職する方もほとんどいなくなった為、離職率は下がっています。

人間関係が悪い職場というのは、忙しい職場で働いているのよりもストレスが溜まるものです。
看護師の仕事はただでさえ忙しくて精神的にキツいのですから、余計な事でストレスを溜めたくはないですよね。
スタッフの入れ替わりが激しい職場というのは、ほとんどが人間関係のトラブルが関係していると思います。
私の職場も、このまま人間関係が良好になってくれる事を願います。

2014年2月13日|


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